2013年02月26日

Case060 川口市・Y様

 借り入れ期間整理前債務額整理後債務額
アコムH 8〜H238万円−60万円
プロミスH14〜H23236万円−118万円

整理前合計債務額244万円毎月返済額11万円
整理後合計債務額−178万円毎月返済額0万円


〜代表司法書士松本からのコメント〜
アコムは取引も長く、残高が8万円しかありませんでしたので、
過払いになることは明らかでした。
心配なのはプロミス。最初からプロミスの契約分と、
旧ポケットバンクの契約分の2口がありましたが、
残高が合計で236万円。
これだけ残っていると、取引次第では、負債が残る可能性も十分あります。
しかし、蓋を開けてみると2口とも過払い。
それだけ頑張って返済していたということです。
アコムもプロミスも裁判を起こして全額を回収しました。

※マイナスの表示は過払い金を取り返したことを表します。
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2012年12月06日

Case059 さいたま市・M様

 借り入れ期間整理前債務額整理後債務額
ジャックスH14〜H2060万円59万円
エポスH15〜H2050万円38万円
ゼロファストH15〜H20100万円82万円
モビットH17〜H20210万円200万円

整理前合計債務額420万円毎月返済額18万円
整理後合計債務額379万円毎月返済額7万円


〜代表司法書士松本からのコメント〜
M様は平成20年に手続を開始し、今まで頑張って支払いを続け、
ようやく完済に至りました。
毎月の返済額は、手続前と比べて10万円ほど減ったものの、
継続的に用意するには相当な覚悟が必要な金額です。
長いこと本当によくがんばってくれました。

※マイナスの表示は過払い金を取り返したことを表します。
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2012年11月05日

Case058 さいたま市・S様

 借り入れ期間整理前債務額整理後債務額
セゾンH 7〜H2339万円−35万円
プロミスH10〜H23160万円−96万円
トヨタFH14〜H2358万円58万円

整理前合計債務額257万円毎月返済額7万円
整理後合計債務額−73万円毎月返済額0万円
           

〜代表司法書士松本からのコメント〜
今回はプロミスの過払いが大きかったですね。
もともとプロミスには160万円の借金がありましたが、
逆に96万円返ってきたわけです。
セゾンはもともとショッピング取引が多かったので
そこまでの過払いはありませんでしたが、
両方の過払いでトヨタファイナンスを完済することができました。

※マイナスの表示は過払い金を取り返したことを表します。
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2012年06月18日

Case057 川口市・H様

 借り入れ期間整理前債務額整理後債務額
セゾンH 3〜H23112万円−87万円
三井住友CH 5〜H23107万円80万円
ニコスH 7〜H23107万円−110万円

整理前合計債務額326万円毎月返済額10万円
整理後合計債務額−117万円毎月返済額0万円
           

〜代表司法書士松本からのコメント〜
H様の借り入れはすべて大手の信販会社。
信販会社は、自動車のローン等でも馴染みがあり、
また、消費者金融のようなマイナスイメージも少ないため、
消費者に受け入れられやすく、
H様のように長期で取引している方も少なくありません。

そんな信販会社も以前は消費者金融と肩を並べるほどの
利息を得ている所が多く、H様のように多額の過払い金が
発生している場合が多々あります。

過払い金といえば消費者金融というイメージがありますが、
セゾン、ニコス、オリコ、セディナといった信販会社との取引も、
忘れずに検討する必要があります。

※マイナスの表示は過払い金を取り返したことを表します。
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2012年05月31日

Case056 戸田市・Y様

 借り入れ期間整理前債務額整理後債務額
エポスH 7〜H2317万円−73万円
ニコスH 7〜H23112万円−86万円
アイフルH 7〜H2318万円−41万円
レイクH 7〜H2340万円−270万円
アコムH 7〜H2350万円−128万円
プロミスH17〜H2332万円16万円

整理前合計債務額269万円毎月返済額12万円
整理後合計債務額−582万円毎月返済額0万円


〜代表司法書士松本からのコメント〜
Y様はプロミスを除いてすべて平成7年からの取引でした。
取引年数は同じでも、270万円から41万円まで
過払い金の金額はまちまちです。
これはY様が各社とどのような取引を行ってきたかによります。

そこで過払い金が増える原因を挙げてみましょう。
1)利息が高い。当たり前です。
2)借入期間が長い。
3)借入枠が大きい。
4)枠いっぱいで借りていた期間が長い。
5)途中で完済したことがない。
これらの原因によりますが、最初の面談のときに、
これら全てを答えられる依頼人はまずいません。
実際に引き直し計算をすると、
思った以上に過払い金があって大喜びの依頼人もいれば、
その逆も当然あります。

Y様の場合は最も少ないアイフルが41万円。
喜ばずにはいられませんね。

※マイナスの表示は過払い金を取り返したことを表します。
posted by 司法書士松本 at 12:42 | 債務整理と過払い金の事例100撰