2008年01月12日

風のライオン

こんばんは三日月

先日、生まれて初めてサーカスというものを見ましたexclamation
かなりの驚き体験でしたダッシュ(走り出すさま)
この年になってもまだ、初めて知るものにこんなに驚かされるなんて…思いませんでした。

「人ってあんなことができるんだー」とか
「しまうまって人間の言うこと覚えるんだー」とか
びっくりなことばかりで目が離せませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

中でも「うわー。すっごいexclamation×2」と思ったのが空中ブランコとライオン達の芸です。

空中ブランコといえばサーカスでは王道の芸ですが、やっぱり息を飲むスリルがありました。目隠しで飛び移るのなんか…もう、お見事exclamation×2

一番心に残ったのは、ライオンの迫力です。
動物園などで何度も見ているはずなのに、
「ライオンってあんなに大きかったっけexclamation&question」と思いました。
今まで自分の中にあったライオンのイメージはことごとく崩れていきました。
頑丈な鉄の檻に囲まれていて、絶対こっちには来ないと分かっているのに、ちょっと怖かったですがく〜(落胆した顔)
さすが百獣の王、感無量ですぴかぴか(新しい)


なかなか見られないものを見た満足感はありましたが、切ない気持ちになったのも事実です。

動物達みんな、あんなに大きな体ですから、サーカスでの生活はおそらく窮屈でしょう。動物園だって同じですけど。

自然の中をめいっぱい走りまわっているほうがきっと幸せなはずリゾート
ライオンやトラの芸を見ながら、「動物達みんな楽しいかな?」と気がかりでした。
あまりに気がかりだったので、隣に座っていた連れに、「ねぇねぇ、みんな楽しいのかな?」としつこく聞いてしまいましたたらーっ(汗)
そんなの知らないよ、とうるさく思っていたことでしょう。
どうもすみませんふらふら

でも、それってうちのまよにも言えること。
まよも、もっと外の世界が見たかったりするのかな…と妙に考えてしまいました。
見たいにきまってますね。

昨年9歳になったまよ。
今までの人生(うさ生?)を幸せに思っているのでしょうか。
まよがしゃべれたら何と言うか…
聞いてみたいけれど、おそろしい気もします。
posted by 司法書士松本 at 23:00 | 債務整理と過払い金の事例100撰
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