2008年01月05日

人間計算機

こんばんは三日月

今日私は一応お休みなのですが、債務整理の取引履歴がどっさりたまってしまったので、引き直し計算のため休日返上で事務所にいますビル

パソコンの前に座り続けてすでに11時間が過ぎました猫
ひたすら数字を打ち込むのみ…
まだまだ終わらない…
いいんですexclamation
好きでしていることですから。


ボスには「外注に出そうよ」と言われましたが、
「やらせて下さい手(パー)」と言い張ったのは私。

だって自分で全部やりたいんですもの。


履歴には性格がよく表れるんですよひらめき
ご本人は意識せずにしていることでしょうが、履歴の、借り入れ・返済の一行一行に人柄がよく表れます。


債務整理は比較的長期に渡る業務です。

受任時に一度お顔を合わせたあとは、電話での応対がほとんど。
特に問い合わせることが無い場合は電話をすることもありません。

しかも面談はボスの仕事ですから、私が直接関わることはほとんどないのですバッド(下向き矢印)


なにも考えずに事務的に処理してしまえばそれまでのこと。
最終的な結果が同じであればそれも良いのでしょう。

でも私はどんなことでも知りたいんです。
これはもって生まれた性格でしょうね。
ですから、手がかりいっぱいの引き直し計算は譲れないのです。
色々な発見がたくさんありますひらめきひらめき


このままのペースで受任件数が増え続けていくと、近いうちに手が回らなくなるのは確実ですダッシュ(走り出すさま)

「まぁやってみるといいよ」とボスはもうなにも言わなくなりました。

休日返上になってしまいましたが、ちっとも辛くありません。
むしろやり遂げた感があってすがすがしい気持ちですぴかぴか(新しい)
この気持ち、ボスにはきっと分かるまい。
posted by 司法書士松本 at 23:21 | 債務整理と過払い金の事例100撰
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