2007年12月04日

本当は歳いくつ?

こんばんはー(長音記号1)

町を歩けばどこでもクリスマスソングが聴かれる季節になりましたクリスマス
訳もなくわくわくするこのシーズンがとても好きですが、どちらかと言えば、昔からの日本の風習に、より季節を感じるように思います。

例えば…「もうすぐクリスマス。ケーキ食べてー、プレゼントはなにがいいかなープレゼント」というよりも、「今年ももう冬至かぁ。柚子はどこで仕入れよういい気分(温泉)かぼちゃはうまく煮付ける自信ないなバッド(下向き矢印)出来合いですませちゃおうかひらめき」といった具合に。

こういう話をすると、友達には「歳ごまかしてない?本当はいくつ?」なんて言われたりしますたらーっ(汗)
歳は関係ないと思うのですが…。

こういう節目の決まりごとをおろそかにすると、あとあと良くないことが起こりそうで駄目なんですよふらふら

冬至に柚子湯に入っても、正月七日に七草を食べても、やっぱり風邪もひくし、怪我もします。
それでも私は、ずっと続けていくんでしょうね。
だってこういうのって、日本のすごく良いところだと思いますからぴかぴか(新しい)


さて、もうひとつ。大宮にお住まいのみなさま、十二月の恒例行事といえば、なんといっても氷川神社の十日市exclamation×2ですよね。
私、あの雰囲気も大好きです。今年も、もちろん行きますよ。

もう十何年も前からずっと十日市で飴細工を作っている職人さんがいるんですが、昨年初めて作ってもらいましたひらめき
なにをお願いしたと思います?あざらしです。海の動物の。
昔からあざらしに似てると言われているので、お願いしてみました。
とてもかわいく作ってくれましたハートたち(複数ハート)

あの手の動き、まさに芸術です手(パー)
出来上がりを待つあいだの息を飲む感覚、独特の緊張感、そして完成したときの喜び…日本の伝統芸、ここにありき、という感じです。
今年もきっと元気に登場してくれることでしょうパンチお会いできるのが楽しみですわーい(嬉しい顔)
posted by 司法書士松本 at 23:54 | 債務整理と過払い金の事例100撰
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