2007年09月08日

続・債務整理

今朝債務整理の依頼人が来ました。2回目のご来所ですビル

比較的少額の債務なので、司法書士が介入すれば問題なく返済出来ると思われます。しかしそれはこちら側の見解で、ご本人にとっては生活のすべてが左右される問題なのです。そのことを改めて気づかされました。
どんなときでも借金のことが頭から離れず、夜も眠れないとおっしゃっていましたふらふら
その方にとってどれほど重い悩みなのかをお話の中から汲み取り、最善の策を提示することが司法書士の仕事なのだと実感しました。

午後、懐かしい友人に会ってきましたexclamation
2年ほど前に沖縄の離島・小浜島に3ヶ月間住んでいたことがあるのですが、そのとき出会った友人が関東に出てきたので、食事に行ってきました。
懐かしいのと同時に、とても不思議な気持ちになりました。関東からはるかかなたの土地で出会った人と、東京の真ん中で再会するなんて…。
小浜での3ヶ月が、内容の濃い特別な時間だったということもあり、感慨もひとしおだったのだと思います揺れるハート

またあの海が見たくなりました。空と海とさとうきび畑しかない島でしたが、「また帰ってこよう」と思える貴重な場所ですぴかぴか(新しい)
posted by 司法書士松本 at 22:34 | 債務整理と過払い金の事例100撰
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