2008年09月09日

アンニョンハセヨ〜☆

こんばんはるんるん

いま韓国に戸籍がある方の相続登記を依頼されています。

やったことのない仕事というのは、手探り状態で時間がかかりますね…。

韓国の戸籍ってどうやって取るの?

というところから調べはじめ、色々なところに問い合わせをしています電話

どうやら領事館で取り寄せるらしいと分かり、早速東京にある韓国領事館に電話してみると、大忙しのようで、いつかけてもずっと話し中なんですよ。

電話4回線もあるのに。

いつまでたってもつながらないので、福岡の領事館にかけてみると、一発でつながりましたグッド(上向き矢印)

2回くらいコールしたあと聞こえてきたのは、ニュース番組でしか聞かないような韓国語。

うわ…ふらふら 領事館って日本語だめなのか?

とびっくりしましたが、日本語しか分らないよーというアピールも込めて、
元気よく「こんにちはーexclamation」と呼びかけてみると、「はい。こんにちは。」とすぐに返ってきました。

よかったよー揺れるハート 冷汗かきましたあせあせ(飛び散る汗)


戸籍取り寄せについて、一通りの手続きを教えてもらいました。

領事館のスタッフの方、とても親切でしたよ黒ハート

日本語もとっても上手でした。

外国語を一切話せない私は、かっこいいなぁと思ったりしましたぴかぴか(新しい)


これで戸籍が無事に取得できたら、今度は翻訳です。

韓国の戸籍なので、当然韓国の文字で書かれていますから、それを翻訳しなければいけないんです。

こっちのほうがはるかに難しいですね。

がんばりますダッシュ(走り出すさま)

posted by 司法書士松本 at 22:50 | 債務整理と過払い金の事例100撰
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