2008年08月21日

補助者魂

こんばんはー(長音記号1)

今日も夕立ちで雷でしたね雨

雨だけならいいのですが、雷はやっぱり苦手です もうやだ〜(悲しい顔)

ピカッと始まると気もそぞろになってしまいます雷

あんまり大げさに怖がると、
「いい歳をしてバッド(下向き矢印)
とみんなに引かれることもあろうかと、控え目に怯えています。

今日も一人で
「おお。こわ。」
とぶつぶつ呟いていましたたらーっ(汗)


さて先日、このブログを読んで下さっている方から、
「ぜひ、しげみさんも司法書士試験にチャレンジして下さいexclamation
とメッセージが届きましたmail to

いままで考えたこともないですー(長音記号1)

しかも補助者として働き始めて、ますます自分には縁がない資格だと思うようになりました。

受験勉強をする気力がきっと生まれてこないということもありますが、私には司法書士という資格を生かせるだけの器量がないと思います。

司法書士という資格は、取った以上やっぱり独立してやっていくべきだと思うんですよねひらめき

一人でやっていく自信がないというわけではなく、たぶん不向きだろうなぁと思います。


若かりし頃から、アルバイトも含めると結構多くの仕事をしてきましたが、昔から気の合う上司や素晴らしい会社に出会うほど、潜在していた力を発揮し、猛烈な頑張りをみせるタイプでしたパンチ

根が単純だからでしょうね。

その気になると、
「みんなでいい会社にしてこうぜexclamation×2
とか言って妙に張り切ったりしちゃうんです。


自分がトップに立ち、部下に指示を出すとか、大事な局面で判断を下すとかって、たぶん向いてないんです。

おそらく誤った判断をするだろうと思います爆弾

尊敬できる上司と気の合う仲間、居心地の良い環境の中で、影ながら力を発揮するというのが、私にとって最高のポジションだと思っていますぴかぴか(新しい)

今の事務所がまさにそうexclamation

しかも、時間が経つにつれ、補助者という立場についても、自分にはぴったりだと思うようになってきました。

適材適所ってやつですね。

仕事は遅いし、一度聞いたことをまた質問したりするし、まだまだ駄目なところも多いですが、この事務所にいると
「もっと使えるやつになってやるー(長音記号2)
と思います。


司法書士試験を受けることは一生ないと思いますが、補助者試験があったらトップで合格できるような『できる補助者』になれるよう、日々勉強していきます わーい(嬉しい顔)


posted by 司法書士松本 at 21:19 | 債務整理と過払い金の事例100撰
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