2008年08月02日

日本人気質

こんばんは三日月

今日はお問い合わせが比較的少ない一日でした。

いつもはボスが面談に応じる声と、電話を2回線使って会話するスタッフの声とで、やかましいくらいなんですが爆弾

それでもぽつぽつと依頼人の方からお電話があったりします電話
新規のご依頼もありました手(チョキ)

なにより、債権者さんからのお問い合わせがないというのは、なんとも心安らかに過ごせるものです揺れるハート


さて、週末など関係なくかかってくるのが営業の電話です。

営業マンの方々って、なんであんなに豆なんでしょうねグッド(上向き矢印)

毎日どれくらいの電話かけをしているのでしょうか。

連日色々な業種の方々から営業の電話がかかってきます。

受け答えしながら思ったのですが、飛び込みの営業というのは世界中に存在するものなのでしょうかexclamation&question

電話でも訪問でもそうですが、あの腰の低さ、常にへりくだってお話をする様子は、どうも日本人にぴったりの姿に思えるのです。


昔「NOと言えない日本人」という言い回しが、街中でよく聞かれた時期がありました耳

まさに営業というのは、そんな日本人気質の中だからこそ生まれた形態ではないでしょうか。

個人的には「NOと言えない日本人」的な気質って、けっこう好きなんですぴかぴか(新しい)

曖昧な物言い、「どうぞこのあたりでお察し下さい。」と言わんばかりの、オブラートに包まれた言葉のキャッチボール。

相手の懐を探りつつ、そーっと。そーっと。

ど真ん中の直球勝負なんてとんでもない ふらふら

でもストライクは取りにいくよ。

こんなかんじ わーい(嬉しい顔)

これが日本のよいところ。

「NOと言えない日本人」のどこが悪い、と昔から思ってきました。


ただ、考えていることと実際やっていることには、時としてずれが生じることがあります。

営業の電話に応じている際の私がまさにそれ。

「結構です」とか「今は考えてません」なんて微妙な言い方をしたら、かえって期待をもたせてしまうかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)

お互いの時間の有効活用のため、必要のない営業の電話にはいつもきっぱりとお断りしていますパンチ

スタッフ田中さんと山田さんは心優しい人物ゆえ、断り方もやわらかいんですよね。

二人の応対を聞いていると、
「私ってきついなぁたらーっ(汗)
とたまには思ったりしますが、これが私気質なのでしょうがない。

電話の向こうの方の為にも、なるべく営業の電話には出たくないなぁとは、常々思いますが…。
posted by 司法書士松本 at 21:16 | 債務整理と過払い金の事例100撰
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