2008年06月30日

いつか会いに行こう。

こんばんはぴかぴか(新しい)

今日は後見のお話ひらめき

うちのボスを後見人として一切をまかせてくださっている方がいます。

80代の女性の方です。

その方の後見人に選任されてから、日常生活の細かな事柄まですべて事務所に連絡がくるようになりました。

郵便物はすべて事務所に転送されてきますし、税金の納入から毎日の食事代などの金銭的なことまで、ほんとにありとあらゆることすべてです。

ご本人にお会いして近況を伺ってくるのはボスの仕事ですが、書類整理や各種費用の納入など、事務的なことは私の仕事です手(パー)

日々転送されてくる郵便物をチェックしていると、人ってひとりでは絶対生きていかれないんだなと思います。

ご家族もみんな遠方にお住まいで、ひとり暮らしが長かったといっても、郵便物を見ているとたくさんの人と関わって生活していたのがよく分ります。


先日ボスも立ち会うなかで、グループホームと呼ばれる介護施設へのお引越しをしましたexclamation

最近はホームのご担当者さんからよくお電話があります電話

「ちょっと血圧が高いようだから今日は病院に行ってきます病院

とこの前連絡があったときは、

「おばあちゃん。大丈夫かな がく〜(落胆した顔)

とお会いしたこともないのにとても心配になりました もうやだ〜(悲しい顔)


昨日、5月分のホームの費用内訳・その他細かいお買い物の領収書などが送られてきました郵便局

さっさとファイリングしてしまえば仕事としては終わりですが、じっと眺めていると色々なことが見えてきます目

「この前病院行ってお薬もらったんだ。
 費用は全部で500円にもならないから、大したことなかったのかな…」

「テレビの配線買ってるTV
 お部屋で自由に見られるのかしら…」

「毎日3食ちゃんと食べてる わーい(嬉しい顔)なによりなにより…」

こんな具合に、わずかですが生活の様子が分ってきます。


今日ボスに聞いたら

「今度会いに行ってみるといいよ」

と言われたので、一度行ってみようと思いますが、なんだかとても緊張します。

書類を通して細かなことまで知ってしまったからだと思います。

今度ボスが行くときにでも、同行できたらいいなと思います。
posted by 司法書士松本 at 21:21 | 債務整理と過払い金の事例100撰
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/16510253

この記事へのトラックバック