2008年06月23日

取引履歴の旅

こんばんはるんるん

今日はコピー機とひたすらにらめっこの一日でした目

毎月一度やってくる恒例行事、引き直し計算の業者発注の日ですひらめき

開業直後はすべて一人でやっていた引き直し計算ですが、今ではもう完全に手を離れています。

というか「よくやれていたなぁ」と我ながら感心します。

深夜まで黙々と計算ばかりしていた日もありました三日月

懐かしいです。

業者に外注するようになって確実に時間が作れるようにはなりましたが、取引履歴をコピーして、個人情報の掲載されている部分を削除し、業者に送れる形にするという作業もなかなか手がかかりますあせあせ(飛び散る汗)

毎月送る履歴の数も、とうに100を超え、枚数も膨大です。

今日は結局午後いっぱいかかってしまいました ふらふら

すごく肩がこりましたが、
「今月も終わったぞー手(グー)」と満足でした わーい(嬉しい顔)

またすぐに計算されたデータが業者から返ってきて、その処理に追われることになるのですが…。

引き直し計算は、一見数字を打ち込むだけの簡単な作業に思えますが、依頼人のみなさまの債務の額を決定する、大切なプロセスです。

一人ですべての履歴を計算していた頃は、どの履歴にも絶対ミスはひとつもないと言い切れる自信がありました。

業者に外注するようになった現在でも、送付する履歴には絶対漏れがないように心がけています。

当たり前のことですけれど。

今日作り終えたデータは、
「みんな、法律に基づいた綺麗な履歴になって帰ってくるんだぞー」
と明日の朝の郵便にのせて送り出します郵便局

ほんの束の間の、取引履歴の旅です。
posted by 司法書士松本 at 23:16 | 債務整理と過払い金の事例100撰
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