2008年01月26日

大人の社会科見学

こんばんはグッド(上向き矢印)

今日もまだ事務所です三日月
もう当たり前になってきました。
日が変わらないうちはまだいいだろうと、あせる気持ちもありません。慣れってこわい…たらーっ(汗)

でも、今日はずっと事務所にいたわけではないんです。

お昼から16時頃まで、事務所のある並木二丁目町内会の活動で、川口市のごみ処理施設「朝日環境センター」の施設見学に行ってきましたexclamation

総勢30人くらいで、西川口駅前からバスに乗って出発ですバス

施設内の見学は他の地域の団体さんも一緒だったので、50人くらいはいたと思います。
広くて綺麗な施設でしたよーぴかぴか(新しい)

設備も最新のものらしく、一般ごみを1300度の高温で燃やせる焼却炉があるんだそうですひらめき

1300度だと燃えたあとの灰まで溶かしてしまうんですって。

あとに残るのはスラグと呼ばれる物質だけで、これはアスファルトの原料になります。
したがって、無駄なものはなにも残らないのです。

川口市内にあるもうひとつの処理場の焼却炉は、900度までしか温度が上がらないので、灰が残ってしまうんだとか。
でもその灰も、朝日の環境センターまで運び、高温で再び燃やすそうです。

なので、現在川口市の一般ごみからは無駄なものは一切生産されません。喜ばしいことです。


ちなみに、お隣鳩ヶ谷市にはこのような施設がないようで、鳩ヶ谷市のごみもすべて引き受けているんですって手(パー)
川口、頼もしいですexclamation×2


他にも、ペットボトルや空き缶、ガラスのリサイクル施設も見学しました。

リデュース(ごみを減らすこと)リユース(再使用すること)リサイクル(再資源化すること)の3R運動についても学習してきました。


普段からごみの分別マナーは守っている方だと思いますが、きちんと分別することの意味、大切さを教えてもらいました。


家庭用の生ごみ処理機の性能もどんどんアップしているらしく、しかも購入時には市から補助金(2万円まで)が出るらしいので、ちょっといいかもと思ったりしました。


思っていたより発見が多い見学会になり、有意義な時間を過ごせましたー(長音記号1)


見学後二丁目会館に戻り、参加したみなさんと一緒に少し遅い昼食ですレストラン

副会長さんお手製の豚汁が、冷えた体にとってもおいしかったです揺れるハート


その後事務所に戻りいつも通り仕事です。
合間合間に、今日知り得た最近のごみ事情について、ボスに教えてあげました。

良い体験をしてきたね、という感じで「うん。うん。」と聞いてくれましたが、忙しくてそれどころではなかったと思われます。
いつもうるさくてすみませんバッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)

posted by 司法書士松本 at 23:47 | 債務整理と過払い金の事例100撰
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